
支援や介護という言葉に時々違和感を感じる事があります
それはきっと
徳野南のお父さん・お母さんのこれまでの人生を
時々ぽつりぽつりと話してくださるからかもしれません・・・・
年を重ね
できていたことができなくなりつつある・・
ここだけを切り取ってみると
すごく寂しかったり悲しかったりします
それでも、
これまでの人生の歩みや
どんなことを大切に
どんなことを守ってきたのかを知る機会をいただくと
【今】この瞬間のみなさんの姿を
かわいそうだと決めつけたり
誰かが必要以上に助けなければならないなんてことはひとつもない・・そう感じます
ましてや、支援をしたことでする側だけが満足するような関係性がうまれているのは
本当の支援ではない
だからこそ
私たちはいつも日々の業務として仕事をするのではなく
相手の人生に携わらせていただいている事に尊敬と感謝を持ちたいな・・・と思います
私は、皆さんと何気ない時間にお茶を飲んだり
食後のテレビタイムで
私の子育て話を聞いてもらったりすることに
とても幸せを感じます
そんな時間を通してみなさんも
子育てをされていた頃のご自身を思い出すそうです
おんぶしてさらに手を引いて
何もない時代の中小さな幸せをたくさんみつけてきたお話は聞いていている私はもちろん
話してくださるみなさんも楽しそう♪
こうして
【楽しい】で始まる私のエネルギーは
皆さんからも
【楽しい】で還ってきます
楽しいも
嬉しいも
愛も
エネルギーがぐるんと循環する
与えることが一方通行じゃないと感じているからこそ
【介護】や【支援】になんだか違和感を感じるのかもしれません
そして、体が動かなくなってしまってからのリハビリではなく
もっともっと前から
だれしもが年を重ねるのが楽しみになる・・・そんな生き方を提案していきます♡
そんな循環が起こる場所がここにあることを私はとても誇りに思います
できることがきっとある♡